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仙台・山形で楽しむ、春を感じるアウトドアリビングの魅力

室内にいながら外の心地よさも味わえる「アウトドアリビング」。春のやわらかな風や光を感じながら、家族でくつろいだり食事を楽しんだりできる空間として注目されています。那須建設は、無垢の木の力を生かした家づくりを大切にしており、「暮らしを、無垢と。」を掲げて、住むほどに味わい深くなる住まいを提案しています。アウトドアリビングもまた、日々の暮らしを楽しみながら育てていく場所のひとつです。

外とつながる場所だからこそ、素材選びが大切

アウトドアリビングは、室内と屋外の中間のような場所です。だからこそ、素材の選び方が使い心地を左右します。劣化のしにくさを重視して樹脂系の素材を選ぶ方法もありますが、夏場に表面が熱くなりやすい面もあります。その点、無垢材は肌ざわりがやわらかく、自然の表情も楽しめるのが魅力です。那須建設では、バツー材やヒノキ材のような堅い木を用いながら、暮らしになじむ心地よい外空間を提案しています。

長く楽しむためには、屋根や軒の計画も重要

心地よいアウトドアリビングをつくるには、素材だけでなく、雨や強い日差しをどう避けるかも大切です。屋根や深めの軒があれば木部が傷みにくくなり、使える季節もより広がります。外観とのバランスも含めて計画することで、住まい全体に一体感が生まれます。

手をかける時間まで、暮らしの楽しみに

無垢材を使った場合は、定期的なメンテナンスが欠かせません。理想は毎年の塗装ですが、そのひと手間も住まいを育てる時間になります。小さな面積なら家族で手入れを楽しむのも良いでしょう。広い場合は、無理せず専門業者に頼む方法もあります。経年変化も含めて味わいに変わっていくのが、無垢の魅力です。

アウトドアリビングは、ただ外にデッキを設けるだけではなく、家族が季節を感じながら心地よく過ごすための場所です。素材を選び、軒や屋根を考え、手をかけながら育てていくことで、その空間は少しずつ「自分たちの暮らし」に合ったものになっていきます。仙台・山形で毎日の時間をもっと大切に、もっと楽しめる住まいを考えるなら、アウトドアリビングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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