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木のぬくもりと家事動線にこだわった、家族の住まい

HOUSE DATA

  • 間取
    5LDK
  • 構造
    木造在来軸組工法2階建て
  • 延床
    142.01㎡(42.95坪)
  • 敷地
    304.63㎡(92.15坪)
  • 竣工
    2019年
  • 所在地
    相馬市
福島県相馬市の穏やかな環境のなかで、ご家族4人が心地よく暮らせるよう計画した5LDKの住まいです。将来を見据えて1階に寝室を設け、駐車スペースは3台分を確保。今の暮らしやすさと、先々への備えを両立した住まいとしました。 リビングダイニングは、レッドシダーの板張りを施した勾配天井が印象的な空間です。南面の大きな窓から光と風を取り込み、明るくのびやかな居場所に。床暖房も採用し、冬も快適に過ごせる住環境を整えました。

キッチンにはWOOD ONE製のガスコンロタイプを採用し、備え付けのL字型造作ダイニングテーブルを組み合わせています。奥行きにゆとりがあるので食事の場としてだけでなく、作業やお子さまの勉強スペースとしても使えるため、暮らしの中で自然と多用途に活躍する場所になりました。

この住まいの大きな見どころのひとつが、ハーフユニットバスを採用した浴室です。腰から下はユニットバスの機能性を活かしながら、壁には板張りを取り入れることで、木のぬくもりを感じられるやわらかな空間に仕上げました。

また、家族玄関からパントリー、キッチンへとつながる動線や、ランドリールームから外干しのできるウッドデッキへの流れなど、共働きのご家庭に配慮した家事動線も充実。L字型の造作ダイニングテーブルや小上がり収納など、暮らしのなかで多目的に使える工夫も随所に盛り込みました。