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土間と和室がゆるやかにつながる、家事ラク動線のある住まい










HOUSE DATA
住宅概要
住宅概要
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- 間取
- 3LDK
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- 構造
- 木造在来軸組
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- 延床
- 134.56㎡(40.70坪)
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- 敷地
- 274.74㎡(83.10坪)
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- 竣工
- 2018年10月
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- 所在地
- 山形県長井市
もともとモデルハウスとして計画された3LDKの住まい。ブラックアイアンやアクセントクロスを取り入れたメンズライクでヴィンテージ感のあるインテリアに、日々の暮らしやすさを支える動線計画を組み合わせ、デザイン性と実用性を両立しました。
LDKには造作のテレビカウンターを設け、下部収納を確保することで空間をすっきりと整えました。収納扉の表面に削りを加えてアンティーク調に仕上げ、室内の雰囲気をより印象深いものにしています。

さらに大きな特徴は、玄関から続く約5帖の広々とした土間空間です。土間上部は吹抜けとし、視線が縦にも広がる開放的な構成に。

LDK続きの和室は、普段は家族のくつろぎの場として、急な来客時には応接スペースとしても使いやすく、暮らしに柔軟に寄り添います。

また、1階には室内物干しスペースと階段下を活用したママカウンターを配置。家事の流れが一筆書きのようにつながる動線とすることで、ご家族みんなで家事を分担しやすい住まいに。2階にはファミリークローゼットも備え、収納面でも使いやすさを高めています。
