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アウトドアリビングを日常に取り込んだ、木のぬくもりあふれる家

HOUSE DATA

  • 間取
    4LDK
  • 構造
    木造在来軸組工法2階建て
  • 延床
    122.55㎡(37.07坪)
  • 敷地
    310.79㎡(94.01坪)
  • 竣工
    2019年
  • 所在地
    宮城県仙台市
仙台市に建つ4LDKの住まい。仙台市中心部への通勤や高速道路へのアクセスにも恵まれた立地にあり、共働き世帯が限られたおうち時間を気軽に楽しめるよう、「アウトドアリビングのある暮らし」をコンセプトに設計しました。 最大の特徴は、リビングからフラットにつながる約10畳のウッドデッキです。シンボルツリーを配した庭と一体で使えることで、屋内だけでは得られない広がりとくつろぎを生み出しています。

LDKはあえて17.3帖と過度に広さを求めず、その代わりに和室や階段まわり、ハイサッシを介して外のデッキ空間までをゆるやかにつなげることで、数字以上の開放感を演出。

床にはホワイトオーク、リビング天井には杉板張りを採用し、木のぬくもりを感じられる落ち着いた空間に。外観は和モダンでまとめ、内外の印象に統一感を持たせています。

また、暮らしやすさを支える工夫として、回遊性の高い生活動線や、キッチン横の栃材カウンター、リビング階段脇のファミリーライブラリーも計画。玄関横の廊下には、奥行45cmを活かしたクロークを設け、限られたスペースでも使いやすい収納を実現しました。居心地のよさと実用性、そして庭とのつながりまで丁寧に整えた一邸です。